夏だ!暑いな!プールのマナー!

夏だ!プールだ!水泳だ!ということで、夏です。プールでインスタ映えを気にしている諸君!今回はプールのマナーである!

皆の衆、プールというと何を思い出す?

青春? インスタ映え? それとも、苦い夏の思い出?

うるさい、最後のは実話だ(血の涙を流しながら)!

だが、よく考えてみてほしい。プールって本当にそれだけのものか?

そんなことはない。プールとはただインスタ映えを気にするところではないのである。

ということで、罰として今回はリア充の皆様にプールのマナーを教えるの刑。(意味がわからん)

あ、ちなみに水泳って結構な運動量になるので体型を気にされている方はもれなくおすすめですよ。

化粧は落としましょう

水ですから、お化粧は泳いでいる間に落ちてしまいます。また、それによって水が汚れてしまうかもしれません。

ですから顔をつけて泳ぐ場合には化粧を落としてから泳ぐのがマナーです。

もちろん、化粧を落としてしまうと別人になってしまう人は考えなければなりませんが(以下ジェンダー問題につながりそうな気がするので自己規制)。

右側通行を守ろう

これは市民プールなど、レーンが区切られているところの話ですが、そういうところでは、

反対側からやってくるスイマーもいるということ。

そのためにも同じコースでどちら側を泳ぐかというのはとても大切になってきます。

基本的にコースでは右側通行です。コースラインに沿って右側を泳いでいくようにしましょう。

また、その際に自由形か平泳ぎを行っているかはわかりませんが出来る限り邪魔にならないような泳ぎ方をしましょう。

場所によっては禁止されている泳ぎもあるのでそこは気をつけて泳ぎましょう。

また、泳がずにウォーキングだけという人もいらっしゃると思いますが、こちらもウォーキングだけのコースがありますので、ウォーキング専門のレーンでは泳がないようにしましょう。

追い抜き禁止!

これも市民プールの話ですね。

当たり前ですが、いくらあなたの泳ぎが速くうまいからと言って相手を追い抜くというのは考え物。

公共の場所であるからこそ、敢えて追い抜かずに優しさを見せてあげるのもマナーです。

そんなに追い抜きたいならば、もっとうまい人向けのコースを選択して泳ぐのが良いでしょう。

そもそも運動するのは楽しむためであり、別に競争するためにやるのではありません。

元々それが目的なのかもしれませんが、やたらめったらやるのはやっぱりマナーとしてどうかとは思います。

また、飛び込みと潜水もやはり競泳ではありませんから、わざわざやる理由がありませんよね。

大体混んでいる中で飛び込みや潜水はとても危険ですし、人をケガさせてしまいますからね。

プールによっては一切を禁止しているところもありますからね。

 

さて、今回はプールのマナーについて書きましたが、がっつり水泳をやるプールではそれなりのマナーが必要であると考えておきましょう!

それでは、皆さんもマナーを守って水泳を楽しみましょう!

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