チョレイ!卓球のマナー

今や卓球は黄金世代と言ってもいい時代になりました。日本でこれから卓球が盛り上がるかもしれません。そんなあなたに卓球マナー!

以前から卓球と聞くと日本人のスポーツというよりは、中国人のスポーツという印象が強かったかもしれません。

ですが、近年では中国から帰化した選手が活躍したり、ナショナルトレセンを有効的に使うことによって集中的な強化を実現することが出来るようになりました。

また、福原愛選手や石川佳純選手のような若い世代から現在に至るまで日本を引っ張る選手と伊藤美誠選手や平野美宇選手のような新たな世代を担う選手まで。

男子でも張本智和選手の「チョレイ!」が話題になりましたよね。

今回はそんな卓球のマナーについて見ていきましょう!

ネットインした時

「ごめんね」と謝ってあげましょう。これは卓球がラリーするスポーツだからというのもありますが、ボールの軌道が自分のミスによって変わってしまうというからでもあります。

また、逆にネットインされたときにいつまでも不貞腐れた態度でいますと、かえって悪い印象を与えてしまいます。

ですから、結果的にそれが得点になってしまった際には一言謝るのが良いでしょう。

同じようにエッジ(台の角にボールが当たること)が起きてしまった場合にも同じように謝ってあげましょう。

サーブのミスによる得点は喜んではいけません

点が入れば誰だって嬉しいものです。しかし、相手のプレーミス、特にサーブによるミスを喜んではいけないのです。

これは相手への敬意をこめてということになりますので、十分に注意が必要です。

ちなみにですが、自分のサーブや打ち合いの中で起きたミスで得点が入った場合は喜んでも問題ありません。

完勝してはいけません

卓球は11点を先に先取した方がセットを取るゲームですが、11-0で勝利してはいけないという暗黙のルールがあります。

この出所がどこなのかはわかりませんが、そもそも卓球ではよほどのことがない限り11-0で勝利することは難しいです。

水谷隼選手なども誰が相手であれ点はそれなりに取られるのですから。

サーブを打つ際の注意事項

某テレビ番組などで、卓球のサーブを打つときに芸能人が不意打ちでサーブを打ちますが、あれは立派なマナー違反です!

もちろんバラエティー番組ですから許されているのですが、実際にやってはいけないのです。

サーブは、相手がきちんと構えていることを確認してから打ちましょう。

 

また、サーブを打つ際に、汗で手が湿った状態で打つのは止めましょう。

これは世界選手権の中継を見ている中で分かることと思いますが、しばしば選手が手を拭くしぐさがありますね。

あれは、汗などでボールが滑らないようにしているのです。

相手選手への配慮でもあり、自分自身がミスしないためでもあるのです。

挑発行為は止めましょう。

例えば相手選手がサーブミスなどをした際に派手に喜ぶことをしてはいけないのです。

一時期張本選手の「チョレイ!」がそれにあたるのではと不安視されましたが、その背景にはこれがあったのです。

ただし、対戦相手から目を離してガッツポーズをする分には何も問題はありませんし、控え選手たちがチームメートを鼓舞するという意味では問題ありません。

あくまでも相手への挑発は控えましょうということですからね。

 

いかがでしたでしょうか? 卓球は卓球で様々な縛りがあるというものですが、中々完勝してはいけないというのが難しいですね……。

もっとも、私は卓球はうまくないですけれどね……。

 

それではまた!

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