波に乗っても図に乗るな!サーフィンのマナー

今年はサーフィンデビュー!という人もいるのでは?波に乗っても調子に乗らないようにマナーを覚えましょう!

最近ではすっかりサーフィンも市民権を得たようになり、2020年の東京オリンピックでは競技としても認定されており、競技人口はさらに拡大することでしょう。

夏の海、サーファーとあなたは出会い恋に落ちる……。なんてことはあるか知りませんが、サーフィンにはとても厳格なマナーがあり、一歩間違えれば命にも関わることもある競技です。

きちんとマナーを守って安全に楽しくサーフィンしましょう!

ワンマン・ワンウェーブを守ろう

大原則として、1本の波に乗っていいのは1人です。これはサーフィン中の事故を防ぐために必要な王道のルールです。

具体的には言われていませんが、暗黙のルールの一つであり長いこと行われてきたマナーでもあります。

すでに波に乗っている人がいるのに、その人と同じ進行方向のポジションでテイクオフ、つまり立ち上がることはタブー中のタブー。

相手が相手だと後で拳が飛んできても文句は言えません。

同じような行為でスネーキングというサーフィンのテクニックがあるのですが、大きな波の時にやるとこちらも大変危険ですし、横取りなどは言語道断。

コンテストなどであればいざ知らず、それをただ楽しんでいるだけの人の前でわざわざやる理由がありませんよね。

1人につき1本の波。これはサーフィンの大原則と言ってもいいルールであり、マナーです。

初心者のうちは誰もいない状況でやろう

基本的にインストラクターの人に教えてもらいながら行うのがベターですが、どうしても自分でやってみたいという方は混雑を避けてやるのが良いでしょう。

これは、混雑している状況でのサーフィンは決して容易ではないと言えるからなのです。

特に最初のうちは波に集中してしまって周囲に気を配れないということもありますからね。

ですから、本当に不安な方はインストラクターの方に説明していただきながらやるのが賢明でしょう。

また、それに気が付かずに同じ波にテイクオフしていたことが分かったならばすぐに「ごめんなさい!」と謝るのがベターです。

パドリング<ライディングという優先権を忘れずに。

沖へと向かうことをパドリングと言いますが、このパドリング中に波に乗っているサーファーとの衝突には気をつけましょう。

また、自分が波に乗っているときにも衝突が起きないように気をつけてあげましょう。

ですが、基本的には波に乗っているサーファーに優先権がありますし、そのような状況で衝突事故が発生した場合、間違いなく責められるのはパドリング中の人です。

背後のピークからパドリングすれば事故も起こり辛いですし、進路を避けながら沖へと向かうことが出来ますよ!

来た時よりも美しく!

サーファーが波で遊んでいる以上は、やはり自然に感謝をして帰りたいもの。

持ってきたごみは持ち帰るのももちろんですが、ポイ捨てされてあるものがありましたら片づけて帰るというのも良いでしょう。

少しずつでもきれいにしていくことで、海岸の景観も良くなりますからね!

 

それでは、浜辺であなたも素敵な出会いを!

私は今年もスイカ割りでスイカ役をやります!

SNSアカウントフォロー

関連タグ

関連記事

話題のキーワード