旅の醍醐味!?駅弁のマナー

旅に出よう!そんな時の最強の味方。 駅弁。駅弁のマナーを学びましょう。

「いやいや、駅弁にマナーなんかあるんかい!」

と思ったそこのあなた。良く考えてみてください。

電車では飲食はご遠慮願いたいところですよね。ですが、特急になると駅弁はOKとなるこの矛盾。

そう、駅弁と特急電車は最強の免罪符なのです(ばばーん)!

本当は微妙なところではありますけれど……そこは忖度してもらいましょう!(笑)

何よりも駅弁とは電車の旅の醍醐味ですからね。

そんな駅弁のマナー、それでは行ってみましょう!

匂いが充満しないものが望ましい

駅弁がなぜ冷めているのか……?

やはり、電車の中に匂いが充満するのは望ましいものではないからでしょう。

それに駅弁は冷めていても美味しいものを提供してくれていますし、基本的に日持ちするものが多いです。

電車に揺られ、車窓を眺めながらその土地に想いを馳せ、そして土地で生まれたものを食す。

温めて食べるとまたそれはそれで美味しいのですが、それはお家でやりましょう!

ちなみに私は牛タン弁当が大好きですが、多少匂いはしますがあれはそんなに匂いも充満しませんしホカホカの牛タンが食べられるのでお勧めですよ!

ごみは決められたところに捨てましょう

駅弁を楽しみ、酒を楽しむ。旅の醍醐味ではありますが、問題なのは一つ。

「ごみをどうするか?」ですよね。

駅によっては最近、テロ対策でごみ箱を設置していない駅がありますので、空になった弁当箱を電車の中に放置していくお客さんもいますよね。

もちろん、掃除をされる人がきれいに片づけて行くので心配はそれほど必要ないですが……。

出来れば、設置されているごみ箱などに捨てる、あるいは持っていくなどしてきれいにすることが望ましいですよね。

「来た時よりも美しく!」は難しいかもしれませんが、「立つ鳥跡を濁さず」の精神は大切にするのがマナーというもの。

実際に食べかすのある電車って気分が悪いですからね……。

私もできる限りきれいに片づけてから降りるようにしています。

膝の上に乗るものか、据え付けのテーブルに収まる位のものにしましょう

あれもこれもと欲張りになるのは構いませんが、かといってあふれるほど頼んでしまうのはまた考えものです。

大体一食分程度に済ませ、テーブルには飲み物や駅弁、それと後はもう一品くらいにとどめておくのがベターでしょう。

あまりにも多く頼みすぎるのは無粋というもの。

あくまでも電車の旅の一部分にしか過ぎないのですから、程よいところで済ませておくのもマナーの一つですよね。

そう、駅弁はそうやって楽しむものですから。

 

いかがだったでしょうか?

駅弁は旅を彩る一つの要素。マナーを守って旅行は楽しみましょう。

旅行は楽しむものですからね!

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