初めての人要注意!?マラソン大会のマナー

市民ランナーがすっかり多くなりましたが、一方でマナーの悪い方がいるのも事実。 マラソン大会のマナーを学んで新記録!

最近ではマラソン大会が全国各地で行われるようになりましたね。

ウルトラマラソンにハーフマラソン、フルマラソンと様々ありますが、やはりマナーは守って参加したいもの。

と言っても、マラソンのマナーってちょっとしたことなんですよ。

ですから「そんなこと言われなくたって分かってるよ!」と言わないようにしてくださいね。絶対だよ!

体調が間に合わなかったら棄権しよう。

最近は川内優輝選手や神野大地選手のように、マラソン専門で活躍する選手たちも増えてきましたね。

そのような選手たちはやはり当日までに厳しいトレーニングを積み、万全のコンディションになるように仕上げた上でそれでも「結果を残せるか残せないか」という状況になります。

箱根駅伝の選手たちもそれこそ当日までにしっかりとコンディションを仕上げてきますし、風邪などを引いてしまうとそれだけでもタイムに影響を及ぼしてしまう世界ですからね。

アスリートでさえそうなのですから、私たちのように日常からマラソン以外にも様々やってきて当日に臨みます。

登録料やせっかく来たのにという気持ちがあるのは十分にわかりますが、当日に100%で走ることが出来ないならば棄権をするというのも立派な選択です。

些細な体調の変調でさえもタイムに影響するのですから、そこで根性を出すことはナンセンス。それはアスリートの皆さんにお任せしましょう。

あくまで楽しむためであり、達成感を味わうのがマラソンですからね。

スタート位置は守りましょう。

東京マラソンのようにあれだけ多くのランナーが日本のマラソン大会で出場することは相当稀ですが、それでも数百人は1つのマラソン大会に出場します。

そうなってくると会場運営の人たちの苦労も相当です。特に重要なのはスタート位置を守ること。

いくら早くゴールしたいからと言って割り込むことはあまりマナーとしてはよろしくないですし、あおるようなことをするのはナンセンスでしょう。

ぶつかって転倒事故になれば、かえって危険ですしそのようなことが無いようにするためにも。マナーを守って走りましょう。

やっぱりマラソンも楽しく気持ちよく、目標達成できることが一番ですからね。

マラソンって何が楽しいかというと、目標達成した時の快感ですよね。

マラソンって自分がやった分だけ返ってくる競技ともいわれています。何よりもお手軽にできる競技でもありますからね。

だからこそ分かり易いですし、目標達成したときの気持ちよさは途轍もないでしょうね。

それぞれがそれぞれに目標と目的をもってやるものですから、お互いにリスペクトをもってマラソンに臨みましょう!

あなたも私も楽しく目標達成!

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