皆の競馬マナー!

若い人からお年寄りまで人気のある競馬。 日本のスポーツの中でも一大コンテンツでもある、競馬を楽しむマナーを知りましょう!

最近は若い俳優さんやアイドルを使ってコマーシャルや番組をやるようになった競馬。

もちろんそのような広告宣伝が上手くハマったとも言えますが……。公営競技でもある競馬を紹介しないわけにはいかないでしょう。

最近では「馬女(うまじょ)」という言葉も出てくるほどですからね。

予想するだけでない競馬の楽しみ方、マナーを覚えればより楽しくなりますよ!

馬は繊細な生き物です。

あれだけスピード感と躍動感あるレースをする馬ですが、非常に繊細な動物であることも有名です。

ですから、興奮する気持ちは分かりますが、下手に大きな声を出すのは止めましょう。

ひどい時には暴れたりもしますし、馬もびっくりしてしまうからです。

予想をされる方もその時のメンタルの状態を見て判断することが多いので、ここで賭けるかどうか判断されるとのこと。

ですから、大声を出さないように気を配ってあげましょう。

また、フラッシュを使って馬の撮影をするのも控えましょう。それだけ馬は繊細な生き物ですし、動揺してレースに莫大な影響を及ぼすことがありますからね。

撮影がダメ、というわけではないですのでフラッシュを使うのだけは控えてあげましょう。

外れた馬券をポイ捨てしてはいけません。

試しに買った馬券が、予想が外れてしまった際にはもう必要ないですよね。

ですが、その場で捨てるのはあまり宜しくないですよね。

競馬場の中にはゴミ箱が多く設置されていますので、所定の位置に捨ててあげましょう。

場所取りはやめよう。

無料の席というのが競馬場にはあるのですが、そこでは場所取りを行う人たちが非常に多いとのこと。

食事を買いに行くなどするときに席を確保しておきたいという気持ちは分かります。

ですが、基本的に自由席となっているうえに場所取りは世界的にはNGな行為。

しばしばこのような行為が横行しているようですが、できれば避けたほうが良いでしょう。

同じような理由で開門ダッシュをする人も多いとのこと。競馬はテーマパークのような場所ではありますが、ディズニーランドではありません。

決して見ていて気持ちのいいものではないですし、やっている人が多くいるのは事実ですが、だからと言ってやっていいわけでもないですからね(むしろ禁止されています)。

実は、日本の競馬ファンは世界一マナーがなっていない?

これは2006年にパリの凱旋門賞というレースでディープインパクトが出走した際に海外メディアから言われたことですが……。

日本の競馬ファンのマナーはなっていないと酷評されてしまったのだそうです。

これからも日本で大活躍した馬が世界の名だたるレースに出走する可能性もありますから、せめてマナーだけはしっかりとしたいものです。

16世紀から続く、伝統ある競馬という競技をより楽しむためにも。

やはり、品よく楽しみたいものですね!

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