相撲観戦のマナー!両国は古き良きテーマパーク!

色々と不祥事はありますが、相撲は見ていてとっても面白いですよ! 今回はそんな大相撲のマナーを見ていきましょう!

最近、いろいろと不祥事が立て続けに起きている大相撲。

それでも日本古来からあるプロスポーツの一つとして。相撲観戦とはとっても優秀なコンテンツなのです!

江戸時代の試合の記録も残っているくらいですからね。

そこから興業の一つの形として出来上がったとも言っていいでしょう。つまり、相撲観戦とは一つのエンターテインメントとしても素晴らしいのです!

しきたりなどで縛られているようにも感じられ、何か古臭い感じもあるかもしれません。

ですが、そんなしきたりもちょっとしたマナーとして思えば、相撲は楽しく見ることが出来るはず。

是非、今回覚えて楽しく観ましょう!

鳴り物や必要以上の声援はやめましょう!

相撲の立ち合いの時に、必要以上に声援を送る人たちがいますよね。

あれ実はNGなんです。立ち合いの際「シーン」となる緊張の一瞬を生み出す真剣勝負。

もちろん「頑張れ!」と大きな声を出すのは構いませんが、真剣勝負であるということを常に忘れてはいけません。

「え、八百長しないの?」と言われるかもしれませんが、最近はむしろ真剣勝負する力士が多いという事実を忘れてはなりませんし、マジメにやっている力士もいらっしゃることをご理解くださいね!

座布団を投げないでくださいね。

え、投げちゃダメなの?」と言われるかもしれませんよね。実はこれ、マナー違反なんです。

そもそも、座布団って投げたら危ないですしね。

ただ、これも含めて相撲観戦の醍醐味であると言えるかもしれませんけれどね……。

その際には「座布団を投げないでください」というアナウンスが出ますから、座布団にはくれぐれもご注意を!

相撲は飲食OK!

溜席(砂被り席)ではさすがに飲食ができませんが……。

基本的に大相撲は飲食ができるのです! お酒を飲んでもいいですし、両国国技館では名物と言われる焼き鳥も楽しむことが出来ます。

イメージとしては「野球観戦を楽しむ」というのが近いかもしれませんね。

もちろん、あまり応援をするのはナンセンスではあるのですが、ご飯を食べてお酒を飲んで。

ちゃんこにプリクラ。お昼過ぎからゆっくり行ってしまえば、結びの一番までお土産屋さんでのお買い物やプリクラを楽しむのも一興ですよ。

食堂ではお寿司にお蕎麦も楽しめる、まさに一つのテーマパークとしてもお勧めです!

お相撲は楽しんで見るもの。興行の魅力がギュッと詰まった大相撲を、皆さんも一度ご堪能あれ!

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