思いやり溢れるサンシャインシティを赤ちゃんと一緒に楽しもう!

2018.06.05
暮らし

サンシャインシティには、赤ちゃんや小さな子ども連れでも安心して楽しめる「思いやりポイント」がたくさん!

2018年で開業40周年を迎える池袋のサンシャインシティ。ここでは近年、小さな子どもや赤ちゃん連れで遊びに来る方も増えているのだとか。水族館や博物館などもあるため、赤ちゃんからお年寄りまで様々な年代の人が訪れる場所となっています。

みんなが安心して楽しめる「全世代対応型」の商業施設を目指し、また40周年という節目の年もあり、サンシャインシティは大きくリニューアルしているんですよ。

今回はマナーは「思いやり」と考えるマナーベルの観点から、サンシャインシティ広報担当の山本さんと大浦さんにお話をお聞きすることに。赤ちゃんや小さな子ども連れファミリーに対するサンシャインシティの「思いやり」ポイントや、近年のリニューアルポイントなどを教えてもらいました!

1.まるで絵本の中にいるようなベビールーム

サンシャインシティにはいくつものベビールームが

赤ちゃんや小さな子ども連れのお出かけ先にあると、とても助かるのがベビールーム。サンシャインシティには専門店街アルパに3か所、水族館に1か所、と各施設に安心できるベビールームがあるんです!

ベビールーム自体は、パパでもママでも利用OK。イスや水道、調乳用のお湯が出る給湯器、オムツ替え台があります。ゆっくりミルクや離乳食をあげたり、オムツ替えをしたりすることができます。

ベビールームの一角には、カーテンや扉で仕切られた女性専用エリアも。中には個室が用意してあり、人目を気にすることなくママが赤ちゃんに授乳できるようになっています。もちろん、小さいお兄ちゃんお姉ちゃんであれば一緒に入ることは可能です。


地下1階のベビールームがリニューアル

ベビールームを利用するお客さまにとって更に居心地のいい空間になるように、アルパの地下1階ベビールームが2017年3月に大きくリニューアルされたのをご存知ですか?

それがこちら!

ベビールーム(サンシャインシティB1F)

可愛らしい建物風の外観になっています。このベビールームのテーマは「不思議な童話の世界」。中に入るとオルゴール調の優しくも楽しげな雰囲気の音楽が流れ、壁には可愛らしい動物や本の背表紙のイラストが。

ベビールーム内装(サンシャインシティB1F)

ちょっとした遊びスペースや子ども専用の手洗い場などもあり、大人だけでなく子どもにも配慮された空間になっているんですよ。

レストスペース(サンシャインシティB1F)

またこのベビールームにはベビースケール(赤ちゃん専用の体重)や身長を測れるスペースもあるので、オムツ替えなどのついでに子どもの成長を確認することもできるので便利ですよね。

奥の授乳スペースでは童話の世界を楽しめるように。

授乳スペース(サンシャインシティB1F)

個室の1つに入ると、可愛らしい三匹の子豚の世界が描かれていました。5つある個室の全てが違う童話の世界をイメージした内装になっているんですよ。

また授乳スペースは流れる音楽もちょっと変わり、ママのお腹の中をイメージした癒しの音楽を聴きながらゆったりとすることができます。

2.思わずSNSにあげたくなっちゃうオシャレなトイレ

女性用トイレもオシャレにリニューアル

可愛くリニューアルした地下1階のベビールームですが、実は地下1階にはもう1か所、大きくリニューアルした場所があるんです。

女性トイレ(サンシャインシティB1F)

なんだかオシャレな雰囲気のこの場所、実は女性用トイレなんです。中はこんな感じ。

化粧スペース(サンシャインシティB1F)

明るくオシャレな空間は、ついつい写真に撮ってSNSにあげてしまいたくなってしまいますよね。写真は入り口から向かって右手側。中央に手洗い場があり、壁にはお化粧直しもできる鏡が並んでいます。

実はこの鏡には、メイク直しをしやすくするためのポイントが。この鏡には内照式鏡といって照明がついているので、よりメイク直しがしやすくなっているんですよ。

また化粧スペースの上にも複数のスピーカーが。同じ音楽を流しながらもスピーカーごとに流れる音楽がちょっと違うため、トイレの中なのにまるでオーケストラを聴いているような、立体的な臨場感溢れる音楽を楽しむことができます。化粧直しなどで鏡をのぞいているちょっとした時間も、ゆったりとリラックスできそうですよね。


アパートの扉?いえいえトイレの個室です

入り口から向かって左側は個室になります。

個室スペース(サンシャインシティB1F)

ドアがカラフル!このトイレはアパートの部屋をイメージして作られたんだとか。個室ごとにドアの色も内装も変えてそれぞれに個性のある作りとなっています。ドアにはきちんと部屋番号も書かれてますよね。

個室の中(サンシャインシティB1F)

またそれぞれの個室にスピーカーがあり、人が入ってドアを閉めると音楽が流れます。流れる音楽も、個室ごとに違うんですよ。

もちろんこの可愛くてオシャレなトイレにも、赤ちゃんや小さな子ども連れに優しい工夫が。全ての個室にベビーキープがあり、いちばん奥の個室は大型ベビーカーでなければ一緒に入ることができます。オムツ替え台もあるんですよ。

3.無料で遊べるエリアも

サンシャインシティで「遊ぶ」といったら、どこを連想しますか?ナンジャタウンや水族館など有料の施設もたくさんありますが、子どもをちょっと遊ばせるのに便利な無料の遊び場所もあるんですよ。


壁がパズルに?アルパ2階のキッズプレイスペース

ベビー服や幼児教育の教室などが並ぶアルパ2階。ここには2015年3月にオープンしたキッズプレイスペースがあるんです。

キッズプレイスペース(サンシャインシティ)

2階のベビールーム近くにあるこのキッズプレイペースは、未就学児専用。横長に広く、壁にパズルクッションをはめて遊べるようになっています。なんと第10回キッズデザイン賞も受賞しているそうです。

掴まり立ちやまだヨチヨチ歩きの子どもでも安心して遊べるように、床を始め、パズルクッションをはめることができる壁もスペースの囲いも全てが柔らかい素材でできています。


ビルに囲まれた緑豊かな屋上

屋上は知る人ぞ知る穴場スポット。天気のいい日は屋上でちょっと気分転換をしてみませんか?屋上へは地下1階を除く各階から階段を使って気軽に昇ることができます。

屋上へ続く階段には花壇があり、なんとその中には村が。

サンシャインビレッジ

この小さな村はサンシャインビレッジといい、2018年3月にサンシャインシティ40周年の企画で作られたのだとか。花壇ごとに村の雰囲気が違っていて、村の中には車や動物など何やら住人の気配も。「何がいるかな?」なんて探してみたり、自分のお気に入りのぬいぐるみをここで記念撮影したりと楽しめそうですよね。夜はライトアップもされるんですよ。

そんなサンシャインビレッジを抜けると、緑豊かな屋上に。

サンシャインシティ屋上

ベンチもあるので、ご飯を食べたりちょっと一息ついたりすることもできます。動き回りたい盛りの子どもであれば、ここでちょっと体を動かすのもいいかもしれません。

4.館内の「音」にもこだわりを

リニューアルを機に、BGMが流れるようになったベビールームや女性用トイレ。これらの音楽は全て、音響クリエーターのkatsuyuki seto氏が監修を手がけています。

館内に流れている音楽を意識して聞いている人は少ないかもしれませんが「なんだか心地よかったな」という音による癒しの効果を狙っているそうです。

水族館や展望台などの音もkatsuyuki seto氏が監修を手掛けていて、癒しと楽しさをより感じられる空間になっているんですよ。

5.お客さまがより楽しめるように

世代関係なく、みんなが楽しめるようにリニューアルしているサンシャインシティ。赤ちゃんや小さな子ども連れファミリーには嬉しいサービスも充実しています。

  • 館内には50台の無料貸し出しベビーカー
  • 女性用トイレはもちろんのこと、男性用トイレにもオムツ替え台がきちんと設置(トイザらス前にあるトイレのように、トイレの外にオムツ替え台があるスペースも)
  • メイン通路が広くベビーカーでも歩きやすく
  • ファミリー向けサービスが充実している店舗も

しかし土日祝日やイベントなどがあると、お客さまも多くなるためとても混雑します。ベビーカーが全て貸し出されてしまったり、通路が混雑していたり。ベビールームもすぐに利用できない場合もあります。

そのため、みんながお互いに気持ちよく過ごせるよう「できる限り、譲り合って利用をお願いしたい」とのこと。

ベビールームの女性専用エリアにある個室なども数に限りがあります。どうしても足りない場合には譲り合いながら利用できるといいですよね。

サンシャインシティで子どもとデートはいかが?

赤ちゃんや小さな子どもがいても、安心して楽しむことができるサンシャインシティ。ママはもちろんパパだって、子どもと一緒にサンシャインシティでデートを楽しんでみてはいかがですか?

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