素敵に手土産を渡そう!

ご自宅にお伺いする時やお得意様の所にお伺いする時に持っていくと喜ばれる手土産。手土産の渡し方についてご紹介。

2018.06.02
暮らし

素敵女子は手土産を持参しよう!

学生の頃はそこまで気にしなかったかもしれないけど、社会人になったら手土産を持っていくことが多くなると思います。

例えば、友達の家にお邪魔する時、何かでお世話になった時、お詫びに行く時など、

様々な場面で手土産を渡す場面はあります。

なんで手土産を持って行くの?

友達の家なんだから手土産なんて、、、

と思うかもしれません。

ですが、お友達はプライベートの時間を割いて、あなたが遊びに来るからと事前におもてなし準備をしているかもしれません。

また、帰った後にも、あなたが食べたり飲んだりしたものを片付けることがあるかもしれません。

そのような行為への感謝の印として手土産を持って行くことで、お互いに気持ちよく過ごすことができるでしょう。

 

また、まだあまり仲良くなれていない方へ手土産を持って行くことで、話のきっかけになるかもしれませんね。

素敵に手土産を渡すポイント

  • 手土産は挨拶してから渡そう(玄関ではなくお部屋で渡すとGood!)
  • 冷たいものは玄関で渡そう(すぐに冷蔵庫に入れてもらうため)
  • 室内で渡す時は袋から出そう
  • 外で渡す時は袋のままでOK(別に相手様に渡すための綺麗な袋ももらっておこう)
  • 「つまらないものですが」はダメ(つまらないものを渡すの?と思う人もいるため)

お持たせについて

「お持たせ」っていうのは、手土産を渡された側からの言い方ですが、

お持たせを本人に出すか出さないかというのが迷うところです。

 

これについて、本来であれば、お持たせはそのお客様に出さないのがマナーとされています。

でも、自分も食べたいと思って手土産を選んでいることもあるかもしれません。

そんな時は、一言添えましょう。

 

自分も食べたいとき

「美味しいから一緒に食べよ♪」

相手様に食べたい時

「ご家族で召し上がってください。」

「家族で食べてね♪」

 

日持ちしないものについて

手土産を選ぶ時のポイントとして、賞味期限は大事なところ♪

だいたい2週間〜1ヶ月くらい日持ちするものを選ぶのがいいでしょう。

でも、ケーキとかシュークリームなどの日持ちの短いお菓子も手土産としては魅力的ですよね。

日持ちしないものを持って行くときは、渡す時に「美味しいから一緒に食べよう♪」などと一言添えて一緒に食べるか、

日持ちしないことを告げ、「早めにご家族で食べてね」と伝えよう。

 

素敵に手土産を渡して好印象♪

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