就活必見!履歴書の書き方

就活で絶対に必要な履歴書。場合によっては履歴書で落ちてしまうこともあります。就活で大事な履歴書の書き方をマスターしましょう!

2018.05.21
学生

企業とあなたを繋ぐ最初の一歩!

企業が最初に見る情報は履歴書です。

履歴書の内容で熱意意欲やる気がみえてくる!

そう、就活の中でもとっても重要なのが履歴書♪

メールが主流の今、手書きで履歴書を書くことが苦手な人もいるかと思います。

ここでポイントを押さえてて、書類審査を突破しよー!

基本情報

1. 日付

提出する日、もしくは郵送する日付を記入


2. 名前

名前は覚えてもらうためにも他の欄よりも大きくフルネームで記入。また、苗字と名前は一文字あける

 

3. 印鑑

シャチハタ(スタンプ感覚で押せる印鑑)はNG!バレてしまいます!

 

4. 写真

カラーで正面、胸から上が写っているもの(3カ月以内に撮影)で、サイズは横2.4~3cm、縦3.6~4cmのものを使用。服装はスーツです。

撮影の時は、スピード写真ではなく、写真館などで撮影してもらいましょう。スピード写真は写真館の写真と比べてクオリティが低く、他の選考者の写真と比較された時に安っぽい印象を持たれてしまいます。

万一はがれた場合に備え、写真の裏には油性ペンで名前を記入しよう!同姓同名がいそうであれば、大学名まで書くと安心です!(ちなみに、履歴書を透かして確認する採用担当者もいるとか・・・)

また、写真は最後に貼りましょう。写真を貼った後に、書き間違えると、写真が無駄になってしまいます。

※写真のサイズは履歴書の種類によって異なりますが、最近では4cm × 3cmが主流 

 

5. 住所

必ず、郵便番号は省略せずに都道府県から記入し、連絡先欄は現住所と異なる場合のみ記入。同じ場合は「同上」と記入。

 

6. 電話番号・メールアドレス

固定電話がない場合には携帯電話番号だけを記入。また、記入するメールアドレスは連絡が取りやすいメールアドレスを記入。

学歴・職歴

1. 学歴

  • 最終学歴の1つの前の学歴から記入。(大卒なら高校の学歴から)
  • 学校名は略さない。(例:○○立○○高等学校)
  • 学部・学科・コース名などを記入。

2. 職歴

  • 新卒の場合、職歴は「なし」とするのが一般的。

※基本的に正社員での就職の場合は、アルバイトとして働いた経験を記載しません。

免許・資格

  • 所有免許 → 資格の流れ。
  • 免許・資格は、正式名称で記入。(例:普通自動車第一種運転免許)

志望動機

  • 数字やエピソードなどを交えて具体的に書く。(採用担当者もイメージしやすいため。)
  • 「なぜこの企業なのか?」が伝わる内容を書く。
  • 伝えたいことは簡潔にする。(そうでないと、「読み手の立場への気遣いができない」「簡潔にまとめる力がない」という評価をされてしまう。)

趣味・特技

  • 面接での話題にもなるため、何か書く。

※ギャンブルなどネガティブなイメージのものは避けた方が無難。

本人希望

  • 新卒では「貴社の規定に従います」と書くのが無難。

※ただし、複数職種を募集している場合は、希望職種を記載する。

通勤時間

通常90分以内が通勤可能な時間。

扶養家族・配偶者

家族手当などの待遇面に影響するので、記載。

 

その他NGポイント

  • フリクションやシャーペンはNG!
  • 修正テープや二重線で消すなどはNG!
  • 履歴書がグチャグチャはNG!

例外

IT会社など、PCで記入してほしい会社もあるので、その場合はPCで記入しましょう。(ITスキルを見るためにPC記入をしてほしい場合もあります。)

もちろん、手書きでもPCでの記入でも。履歴書は自分の分身だと思って丁寧に書きましょう♪

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