家系ラーメンのおいしい食べ方!マナーやルールを守って最高の食事を!

横浜のソウルフード「家系ラーメン」!独自のマナーやルールを守っておいしくいただきましょう。

家系ラーメンが食べたい!!

たまに、家系ラーメンを食べたい衝動に駆られる夜があります。

濃厚なスープ、太くて食べごたえのある麺。

食べ過ぎると次の日に体調を崩すのはわかっていても

一度心の中に“家系ラーメン”の言葉が浮かぶと、足が動き出している。

そんな魅力的な家系ラーメンをもし食べた事がない方がいるならば一度は食べていただきたい。

家系ラーメンの楽しみ方を紹介していきたいと思います。

家系ラーメンとは??

家系ラーメンとは、横浜発祥のとんこつ醤油ベースのスープと太麺が特徴のラーメンです。

その上にほうれん草・チャーシュー・のりがトッピングされているものが主流となっています。

神奈川県横浜市に店を構えていたラーメン屋「吉村家」を源流とし、

認められたラーメン屋が「○○家(や)」という屋号をつけて出店していた事から

家系(いえけい)」ラーメンと呼ばれるようになりました。

そこから徐々に世間的に広まっていき、

今では「○○家」と名乗り家系ラーメンを出すお店が非常に増えています。

家系ラーメン、どうやって頼めばいいの??

家系ラーメンは基本的に食券制で、あらかじめ食べるラーメンを決めてから着席し、

店員さんに食券を渡して注文をするスタイルが多くみられます。

注文の際、好みを伝えて味の調整をすることができるのが特徴です。

  • 味の濃さ→濃いめ・普通・薄め
  • 油の量→多め・普通・少なめ
  • 麺の硬さ→硬め・普通・やわらかめ

主にこの3種類の指定ができます。

ラーメン屋さんは回転が命なため、基本的に味の好みを指定をする時は主語などをつけずに「好み」だけを伝えます。

例えば「濃いめ・多め・硬めでお願いします!」と。

「普通」を希望している好みについては言わずに「硬め・少なめで!」と言えば伝わります。

特に好みが無かったりわからない場合は「全部普通で!」と頼みましょう。

独特な頼み方ですが、回転が命のラーメン屋さんへの思いやりとして、スムーズな注文ができるとマナーのいいお客さんだと思ってもらえるでしょう。

必須アイテムは「ライス」!!

家系ラーメンは、非常に濃厚な味のスープが特徴でもあります。

家系の鈍く輝くスープには、白銀のおともだち「ライス」がめちゃめちゃ合うんです。

麺をライスにバウンドさせながら食べて、スープを染みさせたライスを食べる。

右にも左にも幸せが広がる夢の空間です。

ただし、家系ラーメンは結構おなかにきますので、半ライスがオススメです。

ライスが無料のお店も多くみられますが、むやみに頼んでお残しをするのは控えましょう。

 

また、スープにひたした海苔をライスに巻いて食べるのもたまらない美味しさなんです。

是非試してみて頂きたいです。

トッピングを追加で頼むなら断然、海苔をオススメさせていただきます。

オススメの食べ方を紹介!!

さて、ラーメンが来たらどのように食べるのがいいのでしょうか。

基本的には好きなように食べるのが一番いいのですが、

オススメの食べ方がございますので紹介させていただきます。

 

まずはスープと麺を普通に楽しみましょう。

半分くらい楽しんだところで卓上にあるトッピングを投入しましょう。

コショウやショウガなどもオススメですが、やっぱり家系ラーメンといえばニンニクです。

食後、匂いを気にしなくてはならない用事がないようであれば思いっきりぶちまけてしまいましょう。

にんにく入りのスープで食べるライスも、尋常じゃない幸福感をくれます。

そして最後に、残しておいたチャーシュー、または海苔でライスをかっこみ、

心満たされるまでスープをいただく。

これが王道・家系ラーメンの食べ順でございます。

 

個人的にオススメなのは「生タマネギ」。

お店によって刻んだ生タマネギが食卓に置いてあったり、

店員さんに頼むと出してくれるところがあります。

濃いスープに生タマネギのシャキシャキ感、サッパリ感がとても合うので

置いてあるお店では必ず入れるようにしています。

自分の食べ方をみつけましょう・・・!

オススメの食べ方を紹介してきましたが、

お店によって味の特徴が違ったり、メニューやトッピングの種類も異なります。

色々な食べ方を試しながら、自分にピッタリはまる食べ方をみつけ

存分に家系ラーメンを楽しみましょう。

 

関連記事:とんこつラーメンのおいしい食べ方

SNSアカウントフォロー

関連タグ

関連記事

話題のキーワード