初めての就活に向けた履歴書の書き方!

履歴書は企業との初めての接点。よく第一印象が大事と言われますが、履歴書こそ、真の意味で第一印象になるのです。

履歴書は、企業側との初めての接点です。採用担当者が最初に履歴書に目を通す時間は30秒~40秒と言われ、その一瞬で採用担当者の心をつかむためにあなたにしか書けない履歴書を目指しましょう。

基本情報欄の書き方

1. 日付

提出する日、もしくは郵送する日付を書きましょう。

2. 住所

必ず、郵便番号は省略せずに都道府県から記載するようにし、連絡先欄は現住所と異なる場合のみ記入。同じ場合は「同上」と記載して問題ありません。

3. 写真

カラーで正面、胸から上が写っているもの(3カ月以内に撮影)で、サイズは横2.4~3cm、縦3.6~4cmのものを使用しましょう。切り取ってサイズ調整を行なう場合は、丁寧に切り取りましょう。スナップ写真はNGです。写真撮影の際にはスーツを着て臨みましょう。履歴書を書き損じた時のために、写真は最後に貼りましょう。万一はがれた場合に備え、写真の裏には名前を記入しておきます。

4. 電話番号・メールアドレス

固定電話がない場合には携帯電話番号の記載だけで問題ありません。

学歴・職歴欄の書き方

1.学歴

  • 履歴書全体で西暦か元号表記かを統一し、原則として最終学歴の1つの前の学歴から記入(大卒なら高校の学歴から)しましょう。
  • 学校名は略さず記入。「○○立○○高等学校」と正式名称を書きましょう。
  • 学部・学科・コース名などを記入し、応募企業・職種で生かせる専攻・研究テーマがある場合は、詳細に記入するとアピールになります。

2.職歴

  • 基本的に正社員での就職の場合は、アルバイトとして働いた経験を記載しません。但し、「アルバイトを通じて応募企業へアピールできる能力を身につけた」といった場合は記載し、自己PRにつなげましょう。
  • 職歴欄にアルバイト経験を書く場合は、社名のあとに「アルバイト入社」と書くようにして下さい。
  • 最終行に「現在に至る」と記入し、下の行に右寄せで「以上」と記入します。

免許・資格欄の書き方

  • 最初に所有免許を記載し、その後、資格について書くのが流れです。
  • 免許・資格は、漢数字・アラビア数字表記などに注意し、普通自動車第一種運転免許など、正式名称で記入しましょう。

志望動機の書き方

  • 具体的に書くことを心がけ、数字やエピソードなどを交えて書かれていると、採用担当者もイメージしやすくなります。応募企業のことを調べ、「応募企業だからこそ」と言える内容を意識して書きましょう。

小さな文字でびっしり書かれた履歴書は、採用担当者が読む気がせず、そのまま不合格にしてしまう可能性があります。「読み手の立場への気遣いができない」「簡潔にまとめる力がない」という評価をされてしまうため、伝えたいことは簡潔に、わかりやすく伝えましょう。

趣味・特技の書き方

  • 面接での話題にもなるので、空欄は避けましょう。
  • 趣味を優先すると受け取られないよう、絞り込んで記入しましょう。

本人希望欄の書き方

  • 特に希望がない場合は「貴社の規定に従います」と記入しておくようにしましょう。
  • 本人希望欄に文章をたくさん書くと、「自分の要望ばかりを主張する人」という印象を採用担当者に与えてしまう可能性があります。できるだけ簡潔な文章で、客観的な事実のみを記載するように心がけましょう。
  • 複数職種を募集している場合は、希望職種を記載しましょう。

通勤時間の書き方

通常90分以内が通勤可能な時間だと考えられています。

配偶者の有無の書き方

家族手当など待遇面に影響するので、正直に記載しましょう。

誤字脱字の多い書類作成だと、仕事の面でも懸念されてしまいます。

書き終わってひと息ついたら、もう一度読み返してみましょう。

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