お辞儀の使い分けでお辞儀マスターになろう!

場面ごとのお辞儀の仕方を解説!実際の場面では咄嗟に角度を調整なんてできないですよね。 困ったらコレ!というのを用意しました!

2018.05.15
ビジネス

3種類のお辞儀

お辞儀の種類 シチュエーション
会釈(15度くらいの角度) 廊下で人とすれ違った時、人前を通る時、会議室や応接室への入退室時、面接の入退出時など
敬礼(30度くらいの角度) 上司・お客様・目上の人に挨拶する時など(ビジネスシーンでは最も多く使われる)
最敬礼(45度くらいの角度) 感謝、謝罪、冠婚葬祭、無理なお願いをする時(日常ではほとんど使わない)

お辞儀の注意点

  • 何かをしながらの「ながらお辞儀」はやめましょう(他の作業の方が相手への敬意よりも優先度が高いという印象になるため)
  • 何度もお辞儀をしないようにしましょう(綺麗なお辞儀を一度だけ)
  • 言葉を発してからお辞儀をしましょう(ですが、軽い挨拶でもそれをすると堅くなっちゃうので、挨拶程度は同時でもOK)
  • 相手と目線を合わせてからお辞儀をしましょう
  • 女性は手を前にしましょう(右手は下で、左手は上で重ねる)
  • 男性は手を横につけるようしましょう

困ったら、敬礼しちゃおう!

上の表はあくまでも目安です。

どの場面で、どのお辞儀をするというのは瞬時にできるようになるのは時間がかかるかと思いますので、

困ったら、敬礼(30度くらいの角度)をしちゃおう♡

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